夏休み工作教室   夏休み工作のヒント
2006.07.27
《身近な材料で創る夏休み宿題、夏休み工作、自由研究》


保護者の方へ
当社のボールペンキには「夏休み工作」や「自由研究」などの「夏休み宿題」に役に立つ大きな特長があります。筆記具には、「水性ペンキ」を粘度の高い状態で入れてあります。油性マーカーのように薄めてありませんので描くと素材に染み込み、色がハッキリしないという欠点がありません。素材の上で盛り上がって固まります。この特長から、今まで描きにくかった素材にも描くことが出来ます。発泡スチロール、木材のバルサ材などの液体が染み込みやすい素材。ガラスなどの表面がツルツルものにも描くことが出来ます。(参照 使い方のページ)

発泡スチロールやバルサ材などは、夏休み工作の定番です。加工がしやすく「夏休み工作キット」などの市販品にも数多く使われています。保護者の方にとって、これらの市販品を購入して与えることは簡単ですが、子供の創造性を伸ばすことにはなりません。お金をかけず、身近な廃品を利用して創造性を伸ばすして「夏休み工作」を創る。当社はお手伝いをするために、夏休み工作のサンプルを創りました。基本的な形であり、いくらでも創造性により変化させることが出来ます。サンプルの代用品はいくらでも見つけることが出来ます。

サンプルは後からいくらでも取り替えられるようになっています。接着剤を多用して固定化するサンプルではありません。子供の想像力を大人の枠から判断してはいけません。今までの経験からも、ヒントを与えると驚くほど伸びます。最初に大雑把な方向性を与え、ヒントで肩を押してあげるのです。部品ひとつひとつに色を塗り組み立てるやり方は途中で投げ出す要因です。サンプルは最後に色を塗ります。ボールペンキならば可能です。

下記のサンプルは大きな写真で見ることが出来ます。また作り方の説明書もあります。どちらもプリントしてお使いください。


「宇宙船のジオラマ」
宇宙を飛んで行く宇宙船を作ろう。みぢかにある材料で、楽しい工作が出来ます。ロケットはサランラップの紙の筒。小学生向き。拡大写真を見る

 作り方の説明書を見る
宇宙船ジオラマ写真

「竜宮城のジオラマ」
空想の水族館を作ろう。エンビ板で魚を作ります。海底にはキラキラ輝くガラス玉やビー玉を並べたり、白い石や貝殻を並べても綺麗です。昔の竜宮城の完成です。拡大写真を見る

 作り方の説明書を見る
竜宮城ジオラマ・写真

「プラ魚のモビール」
エンビ板で空飛ぶ魚のモビールを作ろう。ゆらゆら揺れるモビールは夏休み工作の定番です。ウラとオモテの模様を変えたり、サカナの形を大胆に変えるとびっくりするほど個性的なものが出来ます。拡大写真を見る

 作り方の説明書を見る
プラ板魚モビール写真

「廃品の電子部品を利用した、リサイクルロボット」
電気製品(ラジオ、ラジカセ、パソコンゲーム機などの廃品から作るリサイクルロボットを作ろう。工作しやすい発泡スチロールやバルサ材をベースに、廃品電子部品を組み合わせてロボットを作りました。
リサイクルロボット
拡大写真(完成写真
拡大写真(作り方の説明ページを見る)
拡大写真を見る(完成写真・背面

廃品の電子部品を利用した、小型シャトル」
宇宙空間を自由に飛び回るイメージ、小型シャトルを作ろう。リサイクルロボット とより作りやすい。イメージがわきやすい、小さくいくつも作れます。

拡大写真を見る・作り方
小型シャトル写真

「リサイクルガラスビンで一輪挿し」
お酒や焼酎、ワインなどのビンには綺麗なものが多い。今回はビンに花火のイメージを描いて「一輪挿し」を創る。これ以外にも綺麗なビンに線や花のイラストを描き楽しもう。また、行楽に行った先の石を持ち帰り、「夏休みジオラマ」を創ろう。

拡大写真を見る・作り方
夏休み工作・宿題の関連ページ 参考ページ目次(ガラスタイル・ガラスビン・布に描く・プライタ・ネイルアートなど)
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