| 《佐藤千恵子さんのガラスアート作品…ビンのリサイクルで楽しむ》 |
夏休み工作のヒント |
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■佐藤智恵子さんについて
日野市在住の佐藤千恵子さんは、ガラスアートが大好きです。まだ、ガラス工芸を始めてから数年ですが、すでに「グラスリッツェン」などを楽しんでいます。細かい骨の折れる作業を経たあとの完成したガラスを見ると、ガラスの透明感あふれるキラキラしたカットに完成した喜びを感じるそうです。
■ボールペンキとの出会い
ある日、送られてきた「さやか」(旧KSDの広報誌)に、(有)三青工業が紹介されているページがありました。読んでみると「園芸の鉢に絵が描かれている」ことにに気づきました。ペンキで描けるボールペンがあることに驚きました。今までの経験から、従来のマーカー類では、ガラスに描くことが難しいことを経験していたのです。
早速ボールペンキを取り寄せて、製作したのが左の作品です。ガラスは御自分で、身近ビンを加工したものを使用しています。ついには趣味が高じて電気炉まで購入して、ワインビンや使い終わったガラス瓶を好きなように加工しているそうです。(左の写真、ビンの上部をカットして使用)
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| ■佐藤さん考案の描き方……ボールペンキで描く方法 |
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■用意するもの……
「好きな色のボールペンキ、つまようじ、描きたい物の下絵」。下絵を描きたい大きさに切りビンの内側にテープで留めます。ボールペンキのキャップを取り描きます。細い線は、「つまようじ」の先端に少しペンキをつけ描いていくのです。(右の写真)
■佐藤さんによれば、『このやり方のほうが、かすれた感じの情緒的な線』が出来るそうです。『細く濃淡のある線』になるそうです。右の写真のように日本画的な効果です。『この描き方のうれしいところは、手軽に描けて後始末の簡単なところです』。ちよっとした時間に描けて、暇をみつけて、少しずつ時間をかけて完成させることが出来ることがうれしいとおっしゃています。
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■下絵ギャラリー
色々な種類の下絵を集めてあります、お好きなカットをコピーしてお使いください。 |
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■上の写真は、ボールペンキの先端から水性ペンキを爪楊枝(つまようじ)の先に少し付け描いたものです。かすれた感じが表現できます。
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